自ら深め、広げる学び Shared Program 多様性への理解を深める学び方

SIS×OIS

校舎、授業、課外活動、理念、経験、夢を共有するSISとOIS。30以上の国や地域から集まった生徒たちがともに学び、切磋琢磨することで、他では得られないSISならではの経験をすることができます。

SISの生徒はその半数を帰国生が占めています。OISに通う生徒も含めると、キャンパスにいる帰国生・一般生・外国籍の生徒の割合はほぼ同じ比率です。


共通語は英語と日本語で、生徒会には「通訳」の役職もあります。海外からの帰国生や外国人生徒、そして日本で生まれ育った生徒が一つのキャンパスで学ぶ。SIOSの多文化コミュニティで、生徒たちは世界を身近に感じるユニークな学校生活を送っています。

シェアードプログラム

OISとSISの生徒達が美術、音楽、体育と外国語の授業を一緒に受けるシェアードプログラム。異なる経験や文化的背景を持つ生徒がともに学ぶことは、多様性への理解を深め、刺激し合いながら成⾧するための絶好の機会となっています。多くの場面で英語が共通語となっているため、語学力の強化にも最適です。


シェアードプログラムを通して異なる学習法を経験したり、新たな交友関係を築いたりすることは、生徒たちにとって教育的にも人格形成にも良い働きかけとなります。

SISとOISのシェアードクラス

シェアードクラスで受講する学科・活動

美術

発想力や創造力を養い、多様な価値観にふれることができる芸術は、異なる文化的背景を持つ生徒がともに学ぶことでより効果的な学びへと高まります。両校の生徒が刺激し合いながら、自分らしい表現を学びます。

音楽

世界の共通言語である音楽を一緒に学ぶことにより、2つの学校の生徒たちがチームワークや友情をはぐくむことができます。年に2回、学外のホールでコンサートを開催し、練習の成果を発表します。

体育

スポーツを通した交流は、言語や文化の異なる者同士が理解を深めるために非常に有効です。SOISでは、両校の生徒がともに体を動かすことで、相互理解や他者を尊重する心の育成を後押ししています。