SISでは、出身も学年も所属もバラバラの生徒たちが同じ教室で学びます。
異なるバックグラウンドを持つ子どもたちが集まる学びの場に、言語や文化、年齢の壁はありません。
そんなSISが創り出す、唯一無二の「世界」を紹介します。
01
Unique
Trimester system
学期完結制
編入時期に左右されない、
「自由」な学び
SISの1年間は、春・秋・冬の3学期で構成されています。各学期はそれぞれ60日の授業日です。授業は学期ごとに開講され、通常1年で学ぶ内容を60日間で集中して学びます。

02
Unique
Shared Program
多様性への理解を深める学び方
多文化コミュニティで、
「世界」を身近に感じる
SISの生徒や教員たちの出身国は実にさまざま。
OISの生徒も含め、キャンパス内には多様な文化背景を持った人たちが集まっているので、学校にいるだけで「世界」を肌で感じられます。

帰国生がいた国・地域
帰国生がいた国・地域
30以上
30以上
with OIS
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programs
with OIS
programs
with OIS
無学年制
学年の枠にとらわれない
無学年生
無学年生
キャンパス内の公用語
キャンパス内の公用語は
英語
英語
SISにいる
生徒
生徒
SISにいる生徒の
半数が帰国生
半数が帰国生
世界30以上の国・地域から生徒が集まるSIS。この多国籍・多文化・多言語の学習環境が、SISが実践する国際教育の基盤になっています。
美術、音楽、体育の授業は、OIS(大阪インターナショナルスクール)の生徒と一緒に受講します。異なる学習法を経験したり、新たな交友関係を築いたりすることで、SISならではの学習体験ができます。
生徒が幅広く授業を選択できるよう、無学年制を導入しています。学年の枠にとらわれず、必要に応じたレベルから学習を始めることができるのがポイントです。学年の異なる生徒たちが同じ教室で学ぶことは、理解度の向上にもつながっています。
SISの共通語は英語と日本語ですが、キャンパス内で生まれる生徒同士のコミュニケーションは英語でも行われています。英語のクラスは初級からネイティブまであるので、英語を初めて習う生徒も安心です。
SISに通う生徒たちのおよそ半数を帰国生が占めています。この割合は、関西圏にある他の国際中高と比べても高いです。多様性にあふれた学びの場で、SISならではの経験を積むことができます。
2 Schools Together
—A Diverse Community
—A Diverse Community
03
Unique
Student-Driven Learning
生徒の主体性を伸ばす学習環境

生徒自ら学び、「個」の力を高める
「自由選択制」により、高い学習意欲を維持したままクリティカルな思考力を養うことができます。日々活発なコミュニケーションが生まれるSISは、互いに刺激し合いながら成長を遂げる場です。

将来の選択肢を広げる
国際バカロレア資格(IBDP)取得
SISというユニークな環境から生まれる学びは、卒業後のグローバルな活躍を支えます。ディプロマプログラムを希望する生徒は、自分の興味や目標に合わせてコースを選択することが可能です。