学校紹介 Who We Are
SISは、1991年の学校設立当初から生徒の主体的な取り組みとクリティカルに考えるプロセスを重視した先進的な教育を取り入れ、アクティブな学びの場を実現してきました。KGグループの一員として、私たちはこれからも時代の変化を見据えながら、教育における無限の可能性を追求します。
学校概要
2つの学校が1つのキャンパスに
関西学院千里国際中等部・高等部(SIS)は、文部科学省の学習指導要領に基づく教育カリキュラムを展開する学校です。キャンパスには、教育に国際バカロレア(IB)を採用し幼稚園から高校3年生までが通う、関西学院大阪インターナショナルスクール(OIS)が併設されています。SISとOISという2つの学校はキャンパスとミッションをともにし、さらに、課外活動、理念、経験、夢をともにしています。
思考と行動の羅針盤 - 5 Respects
SISには細かな校則はありません。校則に代わる「5つのリスペクト(5 Respects)」を設定することで、自分の行動に責任を持ち、他者とのよりよい人間関係を構築するための能力を育んでいます。この「5つのリスペクト」は児童生徒と教職員全員にとっての判断の基準であり、行動の指針にもなっています。
Ownership of Learning - 学びの主体性、自らの学びに責任を持つこと
At SIS we instill our students with a sense of responsibility for their own learning. We know that when students are actively involved in their learning, they become more motivated and engaged, they process information more deeply, they develop critical thinking skills and create a personalized, efficient learning system. Taking responsibility for learning promotes both academic success and personal growth that prepares them for their futures.
SISでは、自らの学びに責任を持つ教育を大切にしています。主体的に学びに関わることにより、生徒たちの学習意欲や集中力は高まり、情報への理解が深まり、クリティカルシンキング(論理的な思考力)が養なわれ、そして自分にあった学びのスタイルが身についていきます。学びに責任を持つことは、知識だけでなく人としての豊かさを育て、将来への大きな力となると私たちは信じています。ぜひ近いうちに、明るく広々としたキャンパスにお越しいただき、SISの学びが生き生きと実践されている様子をご覧ください。
情報公開
卒業後の多様な進路
さまざまな個性をもった生徒が集まる本校では、進路も多種多様です。卒業生はそれぞれ、将来のキャリア実現に向けて次のステージを選んでいます。多くは大学に進路を見つけ、関西学院大学の他、国内外で多岐に渡る大学に進学しています。