「Healthy beginnings, hopeful futures」動画コンテストで高等部5名が受賞
2026.03.18
日本WHO協会が主催する動画コンテスト「Healthy beginnings, hopeful futures(健やかなはじまり、希望のある未来へ)」において、本校高等部の生徒5名が見事受賞しました。
今回は、優秀賞に1名、奨励賞に4名が選出され、それぞれが制作した動画作品が高く評価されました。
【優秀賞】
下村 芽彩 さん(11年生)
「あなたのその手の使い道」
【奨励賞】
井内 優介 さん(12年生)
「瞬間」
善本 帆乃佳 さん(12年生)
「私のはじまり」
小島 奏子 さん(12年生)
「妊婦から考える献血」
大西 湊都 さん(11年生)
「ひとりにしないで」
これらの作品は、情報科の授業「コンテンツテクノロジー」の課題として制作されたものです。生徒たちは、コンセプトや伝えたいメッセージ、作品構成を自ら考え、絵コンテの作成から映像制作まで一貫して取り組みました。どの作品も、強いメッセージ性と高い映像表現力を兼ね備えた力作となっています。
「誰に、何を伝えるのか」を深く考えながら、「Healthy beginnings, hopeful futures」というテーマに向き合い、自分たちが届けたい思いを丁寧に掘り下げていく、その制作プロセスを大切にしながら、それぞれが個性あふれる作品へと仕上げてくれました。
なお、優秀作品は、4月7日の世界健康デーに開催される日本WHO協会のイベントにおいて上映される予定です。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます。
(文責)情報科:西出 新也
