日本語演劇部が箕面市長への表敬訪問を行いました!


2025.04.01

2025年3月31日(月)、日本語演劇部の代表5名が箕面市役所を表敬訪問し、原田亮箕面市長より感謝状を手渡されました。日本語演劇部は箕面市より「消費者トラブル防止」に役立つラジオドラマ作成の依頼を受け、近隣の3つの高校の演劇部とともにドラマ脚本を制作。実際に部員たちで役を分担して録音し、ドラマを完成させました。
本校が担当したテーマは「闇バイト」。身近な生活の中に潜む闇バイトの危険性について、ドラマ仕立てでわかりやすく伝えられるような作品を作り上げることができました。完成した作品は箕面市に納品し、今後は箕面市立小・中学校の昼休みなどの時間や箕面市消費生活センターのページからも聴くことができるようになる予定です。
〇ラジオドラマ脚本制作者よりのコメント(11年生 真田和津さん)
本作品では、現役の高校生である私たち自身が、高校生の役を演じています。物語の中では、日常の学校生活の中で闇バイトに誘われ、恐ろしい思いをする高校生の姿を描きました。このような身近な場面を設定することで、「闇バイトは決してニュースの中だけの話ではなく、日常のすぐそばに潜んでいる危険である」ということを伝えたいと考えています。もし、このラジオをお聴きになった方が、「安易に危険な誘いに乗ってはいけない」「闇バイトには十分注意しよう」という意識を持ってくだされば嬉しいと思います。
(文責)演劇部顧問 : 菊池 康貴