中等部技術科:ロボットプログラミング授業

2024.06.07

関西学院千里国際中等部の技術科「Tech Basics」の授業では、プログラミングの学習も積極的に進めています。
特別授業として、昨年に引き続き、三菱総研DCS株式会社 様より、ロボットエンジニアの西岡さんと米沢さんをお迎えしました。

お二人からは、ロボットを活用した社会課題の解決や社会貢献に向けた取り組み、さらにロボットプログラマーとしての実務に関する貴重なお話もしていただきました。

生徒たちは、ロボットプログラミングを実際に体験し、ヒューマノイドロボットのNAOにどのような指示を出すとどのように動くのかをグループで考察し、目の前で試してみることができました。
最後には、生徒たちもロボットと共に歩く体験を通じて、フィジカルなコンピューティングの魅力を実感する機会を得ることができました。

様々な機会を通して、今後も生徒たちの "Computational Thinking" を養う取り組みを展開していきます。

(文責)中等部技術科:西出 新也

この取り組みは、Aldebaranの「NAO」を活用し、三菱総研DCSが独自に実施しています。
「NAO」はAldebaranの登録商標です。