2022.03.30

 3月19日(土)、学校法人関西学院主催のWWLコンソーシアム構築支援事業「WWL・SGH×探究甲子園」に、本校生徒・教員が参加してきました。当日はZoomによるオンライン形式で開催されましたが、本校からは3名の生徒が参加して本校におけるSDGsについての取り組みを発表するとともに、全国のWWL連携校によるさまざまな取り組みを聞くことができました。

 ※探究甲子園についてはこちら  http://tankyu-koshien.jp/

 本校の発表は「SDGs for Children」のメンバーが担当してくれました。「SDGs for Children」は本校のクラブのひとつで、日ごろから小学校やイベントなどでSDGsに関するワークショップを企画し、SDGsの普及につとめています。今回はそんなSDGs for Childrenがどのような目的を持って活動をしているのか、また実際にどのような成果を得ているのかについて発表が行われました。発表後には関西学院の先生方や全国の高校生との質疑応答の時間が設けられ、私たちの取組に対して多くの有意義なコメントをいただきました。

 
 今後も本校はSDGsに関する取り組みを押し進めていくとともに、様々な機会を通して学校の取り組みを多くの方々に紹介することのできるようつとめて参ります。

  
総合探究科 菊池康貴
 


【発表した生徒の感想】

 

・今回の探究甲子園を通じて、他の学校の高校生がどのような探究活動を行っているのかを知ることができ、大きな刺激を受けました。その活動はどれも本当に魅力的な上に実現可能であり、探究甲子園のキャッチコピーにもある通り、高校生だって世界を変えることができるのだと痛感しました。SDGsの目標を達成するために何かアクションを起こしたいとずっと思っていましたが、所詮高校生にできることなんて限られていると正直思っていました。しかし、SDGs for childrenに入った事、今回の探究甲子園での経験で、興味を持って探究し続けることができれば、SDGsを自分ごととして捉えられるようになって、年齢など関係なく自然と問題解決に向かって行動を起こせるのだと学びました。これからも探究心を忘れずに、SDGsに取り組みたいです。(高等部2年 中村恵美)

 

・今回初めて探求甲子園に参加したのですが、たくさんの学校の発表の中で緊張はしたものの、発表前の準備や実際の発表もみんなで成功することができたので、達成感が大きいです。その上、他の学校の発表も見ることができたので、他の学校がどのような活動をしているのか、どのような方法で探究をしているのかなどのポイントを参考にして、学び、今後のSDGs for Childrenの活動に取り込んでいきたいと考えております。今回はこのような場で貴重な経験をすることができ、とても光栄です。先生方、SDGs for Childrenのみんな、ありがとうございました!(高等部2年 木島柊子)